• Category : タップ・アグリゲーション

 
 

放送・映像へのIP技術の適用 (8)

放送の現場でもIP技術を活用した働き方の見直しが着実に広がっているようです。IP技術を活用すれば、遠隔地にある装置(スイッチ)を操作することが可能になります。では、遠隔地でトラブルが発生した場合、その調査は、どうすれば良いのでしょうか?遠隔地から調査できなければ、十分にIPのメリットを享受しているとは言えません。では、どのような方法でトラブル調査が可能なのでしょうか。今回は、ある事例を紹介しながら、調査方法Continue reading →

アリスタの技術で働き方改革をサポート

はじめに 働き方改革というキーワードのもと、数年前と比べると私達の働き方や働く場所も大きく変わってきています。 自宅の Wi-Fi やカフェの公衆 Wi-Fi を用いて、VPNやクラウドサービス経由で、仕事で使用するリソースにアクセスする方も増えているのでは無いでしょうか? このブログでは働き方改革でますます重要になっていく Wi-Fi のサービス提供者側が必要となるトラブルシューティングのテクニックに関して記載したいと思います。 WiContinue reading →

超低遅延ネットワーク 0秒への挑戦

はじめに 皆さんはマイケル・ルイス原作のフラッシュ・ボーイズを読んだことはあるでしょうか? 極めて短い時間で株の売買を行うHFT(High Frequency Trading:高頻度取引)に焦点を当てた小説で、なぜHFTのネットワークで超低遅延が必要となるのかを理解出来るネットワークエンジニアにとっても非常に興味深い内容になっています。 株式取引システムとHFT(High Frequency Trading:高頻度取引)システム 非常に簡単ですが株式取引システムを図示しました。 Continue reading →

Arista Tapアグリゲーションの概要

  1.はじめに アリスタネットワークスでは、EOSソフトウェアによって強化された、高密度でノンブロッキングの10〜100GbEネットワークのモニタリング、可視化、分析を行う新しいTapアグリゲーションのアプローチを提供しています。今回のブログではTapアグリゲーションの概要について簡単にご紹介いたします。   2.Arista Tapアグリゲーションの概要 Arista Tapアグリゲーションは、Arista DANZソリューションの中の一つとして位置づけられます。Continue reading →

EOS Network Telemetryの概要〜LANZの動作モード

粒度の細かいスイッチの状態監視や適切なトラフィックエンジニアリング実現のためにテレメトリデータの活用が注目されています。 ARISTA EOSは、スイッチ単体、ネットワークワイドでテレメトリデータを収集するためにさまざまな機能を提供してきました。今回は、多くのお客さまから好評いただいているLatency ANalyZer(LANZ)の動作モードを7280R/7500Rシリーズを例に紹介します。 LANZの概要 LANZは、ネットワークで生じる遅延をスイッチのQueueに着目Continue reading →
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