• Category : EOS+

 
 

EOSのソフトウェア不具合(Bug)調査

はじめに Arista EOSはモジュラー型システムであり、またそれぞれのエージェントはSysDBを中心としたPub-Subモデルであり、それぞれのモジュールは独立して動作可能なため、ソフトウェア不具合が入り込みににくく、また1日あたり50,000項目にもあたるテストを毎日実施しているため、高品質なソフトウェアを提供可能であると言えます。 Ariasta ホワイトペーパー EOS:次世代の拡張可能なオペレーティング・システム Arista Networks EOS Evolution and Quality wContinue reading →

CloudvisionのCVP Rest API

アリスタはあらゆる場面で適切なプログラマビリティをご提供しますが、本記事では、先だってご紹介したeAPI、EOS SDK(前編&後編)に続き、CloudVisionのAPIの一つである CVP Rest API を活用したプログラマビリティをご紹介します。 CloudVisionについて馴染みの無い方は、まずはこちらをご参照ください。 はじめに 詳細は上述のサイトの解説に譲りますが、CloudVisionはアリスタのEOSデバイスで構成されたネットワークを抽象化し、上位オーケストレーContinue reading →

EOSへの直接アクセスを可能とするSDK – EOS SDK (後編)

本記事では、アリスタが提供するEOSアプリケーション開発の為のSDKである、EOS SDKを扱います。前編の概要に続き、この後編ではより具体的な実践例を扱います。   EOS SDKが必要となる場面 ネットワーク機器の初期構築、運用中に定期的に実行するコマンドオペレーション、あるいは新規テナント用ネットワーク・プロビジョニングなど、即応性の必要がなく、他のネットワーク上のイベントとの連動性が低い場面においては、Ansibleなどに代表Continue reading →

EOSへの直接アクセスを可能とするSDK – EOS SDK (前編)

本記事では、アリスタが提供するEOSアプリケーション開発の為のSDKである、EOS SDKをご紹介します。この前編にて概要を説明し、続く後編では実践例を扱います。   はじめに 以前の記事で eAPIを活用したプログラマビリティをご紹介しました。eAPIはJSONRPC over HTTPを用いてリモート(あるいはローカル)からEOSのCLIコマンドを発行し結果を得ることができる、というものでしたので、特に定期的なコマンド実行や外部システムからのAPIコールに向いContinue reading →

EOSが提供するAPI – eAPI

本記事では、アリスタのEOSが備えるRestfull APIであるeAPIをご紹介します。 既に多くのアリスタユーザーの方にご利用頂いている機能ではありますが、ある程度のスクリプティングを要しますので、馴染みがない方にはとっつきにくいかもしれません。 そこで、本記事では、普段あまりプログラミングされる機会が少ない方にも読み進めて頂けるような詳解を交えております。なお、本記事のコーディングにはPythonを用います。   はじめに 詳細はContinue reading →

EOS Ansibleの対応について

この記事ではArista EOSとRedhatのAnsibleの対応および実際の実行例などに関して書いてみます。 概要 AnsibleはRedhatが管理する構成管理ツールです。 読みやすく エージェントレス 他のオープンソースなどとの連携がしやすい のが特徴と言われてます。 当初AristaやネットワークベンダーはRoleという形でモジュールを公開していましたが Ansibleのバージョン2.1.0より標準でArista EOSをサポートにする様になりました。 Ansibleモジュール AnsibleにてサポートさContinue reading →
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