• ダイレクトアタッチケーブル (DAC) および アクティブオプティカルケーブル(AOC)について

 
 
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データセンターで使用されるケーブルやオプティクス

上図の様にデータセンターではそれぞれの接続用途および接続距離に合わせたオプティクスとケーブルが使用される

オプティクスとケーブルが事前に接続されたアクティブオプティカルケーブル(AOC)とダイレクトアタッチケーブル(DAC)はブレークアウトやサーバー接続の用途でよく利用され、本ブログではDACおよびAOCについてまとめてみる。

ダイレクトアタッチケーブル(DAC)

パッシブなTwinax同軸ケーブルを使用したダイレクトアタッチケーブル(DAC)は短距離のラック内(サーバーとスイッチ)や隣り合うラック間のスイッチ同士を接続する最も経済的なアプローチである。

SNIA(Storage Networking Industry Association )のSFF WGにて規格が定義されている。

EOSではDACに関してはケーブルと同様な扱いになり、アリスタブランドのDACはもちろんの事、SFF規格に沿ったケーブルであれば動作が可能*

*まだソフトウェアで対応をしてないインターフェース種別の場合は動作が不可の場合もある

現在サポートされている10Gbps-100GbpsまでのDACは下記になる

 


またコネクタ部分にアンプを搭載し、10メートルまで到達距離を伸ばすアクティブDACも存在する。

こちらはアリスタでは品質確認が出来ておらず、基本的にサポートはしていない。

アリスタブランドのDACケーブルは本体およびオプティクスなどと同様にアリスタのサポート範疇となる。不具合切り分けはもちろん、故障時の交換品の提供および故障解析など高品質のサポートを提供する事が可能

アクティブオプティカルケーブル(AOC)

2つのオプティクスとファイバーを1つのデバイスとして形成したものになる。10Gbps-100GbpsのAOCは下記になる。


こちらは他の光学トランシーバーモジュールと同様の扱いとなり、アリスタブランドでの提供となり、不具合切り分けはもちろん、故障時の交換品の提供および故障解析など高品質のサポートを提供する事が可能

参考URL

Transceivers & Cables

Optics Modules and Cables Data Sheet

Arista Transceiver and Cable Guide

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